AI利用に関する方針
最終更新日: 2026年5月22日
Faroの制作・運用工程では、ディレクター・デザイナー・エンジニアの判断と手作業を主軸としつつ、業務効率化のため一部の工程で生成系AIツールを補助的に利用することがあります。本ページではその範囲と方針を明らかにします。
1. AIを利用する工程 (補助範囲)
- 業界リサーチ時の情報整理
- コピー案のたたき台作成 (最終出力は人間が編集)
- コード補完・実装の効率化
- 翻訳・校正の下処理
2. AIを利用しない工程 (人間判断)
- 業界・事業内容に合わせた構成設計
- キャッチコピー・ストーリーラインの最終決定
- ブランドトーン・配色・タイポグラフィの判断
- アクセシビリティ・法務的判断
- お客様とのコミュニケーション全般
3. お客様情報の取り扱い
お客様からお預かりした個人情報・機密情報は、公開型の生成系AIサービスに入力しません。社内環境または契約済みのエンタープライズプランのみで取り扱います。詳細はプライバシーポリシーを参照ください。
4. 著作権への配慮
制作するLP・素材は、参考LPの構造分析を踏まえつつ、本文・画像・コードはすべてオリジナルで再構築します。第三者の著作物の複製は行いません。
5. 品質保証
納品物はすべて人間のディレクターが最終確認を行い、Faroチームとして責任を持って提供します。AIによる出力をそのまま納品することはありません。
6. ご質問・ご相談
本方針について疑問点がございましたら、handa.takumu@path-school.com までお気軽にお問い合わせください。